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活動ニュース

里山発見レンジャー(冬の森で遊び餅つきを楽しもう) 開催報告
26.01.22
活動レポート
イベント当日は 風もさほどなく穏やかに晴れた日でした。
参加した子供たちは 我先に嬉々として落ち葉さらいに挑戦していました。
親子で落ち葉を集め、集積所(カブトムシ幼虫のいるところ)へ運びまとめました。
餅米が蒸し終わると杵と臼とを使っての餅つきです。
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子ども達も順番に軽い杵を用いて餅つき体験を交替で行なった。
小さな子も親の応援を得て行ない或いはうさぎさんスタイルでの餅つきを楽しんでいた。
一度には出来ないので合間に里山会員の指導を得て斧を使っての薪割りを体験、
カツーンと心地よい音で割っていました。(割りやすい木材を準備していた)
またクラフトコーナーで各自自由に作品をつくり、福笑いコーナーで思い通りに纏まらなくても楽しんでいた。子ども達は待ち時間も無駄なく再度落ち葉さらいをしたり森遊びをしたりと森の中を動き回っていて、見ているだけでも楽しくなります。こういう安全な自然の中だから子ども達ものびのび動き回れるのだと思います。樹々や草花に囲まれておいしい空気を味わいながら里山の保全活動をしているから味わえる醍醐味です。
![]() ■餅米を蒸します |
![]() ■クラフトコーナー |
![]() ■福笑いコーナー |
NPO法人結城里山の会
温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収し水と太陽の光で酸素を生み出す森林が手入れもされず荒れ放題で放置されているのを憂い、整備して綺麗な森林や里山を後世に残すとともに森林や里山の大切さを子供や孫の世代へ伝えてゆく事を目的に仲間達で2009年に設立。
結城市所有の平地林及び周辺の個人所有の平地林を無償で借り受け「結城市健康の森」と名付けた34,000㎡の里山で活動している。
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結城市所有の平地林及び周辺の個人所有の平地林を無償で借り受け「結城市健康の森」と名付けた34,000㎡の里山で活動している。





