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活動ニュース

海衆山衆の遊び2025秋冬~山衆の遊び2025 開催報告
26.01.20
活動レポート
●12月7日日曜日あくねんもいづくり 開催場所:赤瀬川轟の森
8:30 森の状況を確認し、伐倒の準備を行った。焚火は火災防止のため中止とした。来場した順番に、2年前にきらめき間伐した経緯や天然乾燥したヒノキの状態や森林浴をオリエンテーションとして説明し、体験した。
9:30 全員で自己紹介し、伐採の危険性を含めてレクチャーを行った。
9:45 伐採を開始し、子どもたちは見学する。乾燥しヒノキ本体が軽いため掛かり木になったため、避難し指導者で倒した。
10:12 大きな音を立てて木が倒れた。 ノコギリをもって、伐倒後の小枝を伐ったり、2m感覚で玉切りにしていく。
10:45 玉切した丸太を、鍋敷きやコースターにのこぎりで切って加工する。指導者がチェンソーでスウェーデントーチに加工した。玉切した丸太をみんなで持てることを確認。天然乾燥して水分量が減り重量が1/3になっており、こどもでも持ち上げることができた。軽トラックに運搬した。
11:40 振り返りタイムでは、子どもたちは「楽しかった。」「3回目だけど、飽きなかった。」保護者(母親)のコメントとして、「子どもがこんなにいい顔をしているのを初めて見た。」「森の中がいい匂いがして、空間が気持ちよくて驚いた。」伐採した小枝や雑木などや道具をみんなで片付けた。
12:00 現地解散
↑伐倒したヒノキ。石蕗の花。
↑みんなでノコギリ作業。
↑天然乾燥して軽く持てる。
↑トーチと一緒に記念撮影
B&Gあくね夢まち海洋クラブ
B&Gあくね夢まち海洋クラブは、主に「Vision①『アクネ、うまいネ、自然だネ』を次の世代にバトンタッチする」を目指した活動を行います。
具体的には、森里川海連環プロジェクトを推進し、海の藻場や市内 66 河川の再生、山間地のグリーンインフラ化を進め、子どもたちを阿久根の豊かな自然を実感しながら育てることを目標としています。
まずは、子どもたちを中心に幅広い世代、幅広い地域から観光客の受入を行い、地域の宝である東シナ海の魅力を安心安全第一で伝えていきたいと考えています。
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具体的には、森里川海連環プロジェクトを推進し、海の藻場や市内 66 河川の再生、山間地のグリーンインフラ化を進め、子どもたちを阿久根の豊かな自然を実感しながら育てることを目標としています。
まずは、子どもたちを中心に幅広い世代、幅広い地域から観光客の受入を行い、地域の宝である東シナ海の魅力を安心安全第一で伝えていきたいと考えています。
