全国仲間たち

かしわら森の会

 平成27年(2015)2月17日にかしわら森の会を結成しました。
「かしわら森の会」は、柏原にある森林など自然環境を最大限に活用し、自らが楽しむとともに、多くの人たちにもっと頻繁に自然を楽しんでいただきたいと願っています。安全・安心して森を楽しんでいただくため「森のガイド」による案内の活動にとりくんでいます。
 2019年3月からは、柏原市立玉手山公園に隣接する市有地で「里山の森づくり」整備にとりくんでいます。特に、未来を担う子どもたちに、森の中で自然観察や体験をしてもらおうと楽しいイベントを企画・開催をしています。

団体の主な活動

①柏原市内の森林・里山で自然に学び、楽しむことを目的に会員と一般市民とで、各種「自然観察会」を開催してきました。
②森の中へ人をいざなうインタープリターとして「柏原森のガイド」を養成し、ガイド派遣をするなどにとりくんできました。
③平成31年(2019)4月からは、柏原市と覚書を結んで市立玉手山公園に隣接する市有地「いぶらの森」で、荒れた森林の伐木・下草刈りなどにより「里山の森づくり整備事業」にもとりくんできています。

活動で大事にしていること

 何よりも会員が事故なく、安全に大いに楽しめることに心がけています。また、市民を対象としたイベントなどの企画は、対象をこれからの未来を担う子どもたちとその若い親たちにあてています。

団体の特長

 コロナ禍でイベントを中止せざるを得ない時があったので、会員登録制の「友の会」組織を2020年9月に「かしわらの森フレンズ」という会の応援団体を立ち上げました。現在32家族・親と子101人が加入しています。入会対象も子どもと若い親のファミリーとしています。
 毎月1回程度のイベントを計画し実施しています。会員との連絡は「かしわらの森フレンズ・便り」を登録されたメールで一斉送信します。このシステムだと「緊急事態宣言」発生による中止や雨天での中止等の変更が即座にできるので、事務的には助かっています。

今後の課題

今後の課題としては、「里山の森づくり」にとりくんでいる「いぶらの森」へたくさんの人たちに入ってきてもらい、自然観察や里山体験をしてもらいたいと願っています。特に子ども対象の「森の学校」「森の幼稚園」「里山づくり体験教室」などを開催していくにあたり、児童施設、小・中学校との連携を密にしていきたいと考えています。

『もりハグ!』サイトを通じて、他団体と情報交換したいこと

先進情報を知りたい。

団体情報

団体名かしわら森の会
ジャンル・公共の緑の維持管理
・自然観察・環境教育
・子どもの遊び場づくり
・地域の生物多様性を守る
・植林・間伐など林業ボランティア
会員数31人
主な活動
スケジュール
月1回から2回を定例にしている。
活動場所大阪府柏原市立玉手山公園梅林南側
最寄り駅近鉄大阪線河内国分駅および近鉄南大阪線道明寺駅から徒歩20分
会員募集について会員募集中(随時)
イベント開催時に参加者募集
見学可能
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