全国仲間たち

枯れ枝伐採ボランティア倶楽部

我々が日々利用している愛知県小幡緑地は手付かずの雑木が生い茂りうっそうとした箇所が多く見受けられ、通路は倒木や枯れ枝の落下などで危険な状態となっている。そこで、このような箇所を適度に間伐し、枯れ枝を取り除くことにより、安全で持続可能な生きた森を育てることを第一の目的としている。さらに、この活動を通じて、会員相互が親睦を図り、子ども達の未来においてはこの活動に参加することにより、森や樹木に対する愛着が深まり、豊かな自然を愛する心優しい大人へと育てることも目的としている。併せて枯れ枝を薪ストーブの燃料等に加工することにより廃棄物を出さない活動を実践することも目指しており、以上①安全で持続可能な生きた森を育てること②子供たちに対し豊かな自然を愛する心を育てること③廃棄物を出さない活動を実践することの3点を目的としている。

団体の主な活動

小幡緑地内での間伐
小幡緑地内での枯れ枝伐採
小幡緑地内での枯れ枝の薪への加工
小幡緑地内での遊具の作成

活動で大事にしていること

小幡緑地内の手付かずの雑木林で、本会の会員(その家族を含む)が、間伐作業および枯れ枝の伐採作業を7月~9月の夏季を除く年間を通して実施し、安全で持続可能な生きた森づくりに取り組んでいる。また間伐により生じた樹木の枝は薪ストーブの燃料として加工し、細かい枝葉は堆肥やウッドチップとして加工することにより、廃棄物を最小限にとどめ森林により生み出される資源を有効に活用している。さらに、小幡緑地内に植樹やベンチの設置を行うことで、小幡緑地の緑化活動や、魅力の向上にも貢献している。

団体の特長

・小幡緑地内の間伐によって、森の中の樹木が生き生きと成長している事。
・小幡緑地内に植樹した樹木が成長している事。
・小幡緑地内に設置した丸太で作ったベンチが地域住民に積極的に利用されている事。
・小幡緑地で間伐や枯れ枝整理した廃材を薪ストーブの燃料として再利用している事。
・子ども達が活動に参加して、緑の大切さや緑と触れ合う事の楽しさを感じている事。 など

今後の課題

活動にチェーンソーなどの機材を利用するので、効率的な機材の使用方法などを学ぶ必要性を感じている。助成金により高価な機材を購入できているので、なおさら機材の使用方法の習得は課題である。
また活動が大掛かりになるにつれて、小幡緑地側から求められる課題も変化してきている。つまり、間伐地帯の規模拡大や、伐採する樹木の高度化である。その変化に対応することも課題の一つである。

『もりハグ!』サイトを通じて、他団体と情報交換したいこと

活動を維持していくに当たって考えている新たな試みなど

団体情報

団体名枯れ枝伐採ボランティア倶楽部
ジャンル・子どもの遊び場づくり
・地域のコミュニティづくり
・地域の生物多様性を守る
・植林・間伐など林業ボランティア
会員数30名
主な活動
スケジュール
月一日土曜日
活動場所愛知県名古屋市守山区
最寄り駅ゆとりーとライン小幡緑地駅
会員募集について会員募集中(随時)
電話番号090-1626-5668
携帯電話番号090-1626-5668

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