全国仲間たち

熊野長峰広葉樹の森づくり委員会

 熊野長峰広葉樹の森づくり委員会は、森林の大切さを伝えるための森林教育や環境整備に取り組むため、地元小学校や森林組合に呼びかけ、地元住民を主体として、平成26年に設立されました。活動としてはナラ枯れ被害によって減少してしまったミズナラの種子を拾い、ドングリの苗を育てるストックヤードを造成し、苗木を植栽する活動に取り組んでいます。
 また、地元小学校が実施している校外学習では、指導をしている山形大学をサポートを行い、森林教育に活用できるように、ため池周辺の遊歩道整備などを行っています。

団体の主な活動

・ドングリの森再生プロジェクト
・広葉樹植栽の意義や技術の学習
・森づくり担い手の次世代育成(地元小学校とのコラボ)

活動で大事にしていること

・大人と子供たち(小学校、緑の少年団)が一緒に活動すること
・山や森林に多くの人が親しむことが出来る広葉樹の森づくり

団体の特長

・委員は多くありませんが、全員が同じ志で取り組んでいること
・小学校や学生など、若い世代と一緒に活動ができること

今後の課題

委員の後継者づくり

『もりハグ!』サイトを通じて、他団体と情報交換したいこと

長年活動している団体との交流

団体情報

団体名熊野長峰広葉樹の森づくり委員会
ジャンル・公共の緑の維持管理
・自然観察・環境教育
・地域のコミュニティづくり
・地域の生物多様性を守る
・植林・間伐など林業ボランティア
会員数15人
主な活動
スケジュール
6月~11月 造成地の草刈りや植林、遊歩道の整備
活動場所山形県鶴岡市大広
最寄り駅JR東日本 羽前水沢駅
会員募集について会員募集中(随時)
イベント開催時に参加者募集
携帯電話番号090-3647-8141

備考・注意事項

活動現場が山中であり、野生生物(クマ等)やハチの被害に遭わないように注意する