全国仲間たち

MIK山に緑を奉賛会

1945年8月6日・原子爆弾投下・「国破れて山河在り」祖父母既に亡・父出征中・母一人にて5人の子どもを療育中原子爆弾・同年9/1日母は死去(5番目の3男は生後7ケ月)戦後の山林は薪に、牛馬小屋の敷床に、松茸の育成用に整備され大きな松の木には必ず斜めに鋸の目が(戦時中の松脂採取跡)家庭の燃料に、薪伐採に木馬道(キンマミチ)を歩き運搬
木納屋は松葉(樹の枝)でいっぱい・蔵の周りは葬式用の割り木(薪)が山積みに・・・・、しかし戦後は文明の進化にて=山は衰退著し
特に山間部は荒廃林から放置・放置林に・・・・若者は都会大好きに

団体の主な活動

①過疎地での取り残されし老人の方との、都会人との交流
②過疎地(上水設備無)飲料水の谷水供給設備の整備(台風・大雨後)
③境木(山と山の境界の木)の整備(境界は立木の芯切・枝切(成長する)
④森林整備作業を過疎地老人に学び・都会人に始動する(老人の技凄い)
⑤過疎地・獣との戦い(獣境が無くなった)山中荒廃(獣の餌が無い)
⑥山中に団栗・柿・栗・橡を植える(昔の獣境の草刈りをする)

活動で大事にしていること

A 過疎地の老人の皆様方の教えを守る(蝮は川近く・朝は10時迄活動しない)
B 安全第一・蜂の巣には配慮を・網に懸かりし鹿は危険・熊には目線を外さない
C 都市住民はインスタントラーメン・過疎地の皆様方は田舎の野菜とを交換
D 和と輪の交流・しかし、山は広い・・・・何処までも荒廃林は続く

団体の特長

あの、街の馬鹿者が、山は銭にも成らんのに、汗して時間を無駄にして・・・その声の発信主の過疎地の老人の何人かが、野菜持参で声をかけてくださった強みは何もないが、戦時中・飛行機から落下傘で降りた米兵に、竹やり持参で湯来町から五日市八幡村に皆が駆けつけた(40キロ)あの山の持ち主の孫か多く多発する土砂崩れ(産廃盛土で無い)倒木がダム化・殆どが放置の人災?声を掛けあい、緑のダムへの返還を願うものです(時間も距離も資金も・・・・・)



今後の課題

①人材は少なし・資金も少なし・緑に興味ある人は高齢化・役所は知らん顔
②国勢調査(山林)でも、へー、ここに家の山があるんかー(境界なんて??)
③過疎地の老人の言葉を今一度「山は銭にも成らんのに」

団体情報

団体名MIK山に緑を奉賛会
ジャンル・公共の緑の維持管理
・地域の環境改善・美化
・地域のコミュニティづくり
・植林・間伐など林業ボランティア
会員数30~40人
主な活動
スケジュール
第1・3土曜日の午前中
活動場所広島県広島市佐伯区湯来町伏谷大野原
最寄り駅山陽本線五日市駅
会員募集について会員募集中(随時)
イベント開催時に参加者募集
携帯電話番号090-9410-6498

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