全国仲間たち

NPO法人里豊夢わかさ

・平成19年6月 里地里山の自然環境の破壊や子どもたちがおかれている環境を危惧する者が集まり、自然と共存できる生活への見直しの機会と、子どもたちが自然と関ることが出来る原体験の場づくりを行うことを目的とした「里豊夢わかさ」を設立。
・ 平成19年11月16日 福井県より特定非営利活動法人として認証を受ける。
<活動の目的>
① 荒れた里地里山の自然保護・再生活動を行う 
② 一人でも多くの人に里地里山に関心を持ってもらうための活動を行う
③ 子どもたちが自然と関ることが出来る原体験の場づくりを行う
④ 子どもたちの生活リズム向上のための啓発活動を行う

団体の主な活動

1.豊かな森づくり
 (1) 間伐体験
 (2) 薪づくり体験活動
 (3) 植樹活動
2.火おこし体験‥‥花炭づくりや焼き芋、竹飯ごう炊飯などに繋がる
3.モノづくり
 (1) 竹を使った器づくり
 (2) 竹細工
 (3) 焼き杉板づくり
 (4) 花炭づくり
 (5) ミニ門松づくり・リースづくり 
4.自然遊び
 (1) 川遊び・水あそび
 (2) 雪あそび・ソリあそび
5.食体験
 (1) タケノコ掘り
 (2) サツマイモの苗植えと収穫
 (3) 野外料理‥‥ピザづくり、パンづくり 他
6.秘密基地づくり

活動で大事にしていること

 里豊夢わかさは、多様化している子どもたちをあるがままの姿で受け入れている。参加者も3歳児から高校生までと幅広く、不登校や学校への行き渋りの子ども、発達障害の子どもたちも受け入れている。活動に対するノルマを課すことなく、まずは、自然の中で過ごす心地よさを体感してもらうようにしている。

団体の特長

・異年齢集団の特性がうまく機能しており、里豊夢わかさが掲げている「ガキ大将の復活」「子ども文化の復活」に通じるものを実感できるまで、成長してきている。
・鹿と雪と風と戦いながらミニ植樹祭を継続実施している。14回を終えた今、過去に子どもたちが植えた苗木が立派に成長し、豊かな森の一員となっている。
・活動は、本物体験であるため杉の木の間伐から、その伐採木で薪を作る活動までを行っている。薪は、1年以上乾燥し、焚火や花炭づくり、野外料理などに活用するなどSDGsも意識した取り組みを行っている。

今後の課題

 田舎の少子化は顕著で、4年生から募集を掛けていたスポ少も1年生まで下ろして勧誘するなど僅かな子どもの奪い合いが起きている。仲間外れを意識している親は、こぞってスポ少に登録している。個の結果、自然体験活動参加者の減少が大きく。課題となっている。
 また、スタッフ7名のうち4名が後期高齢者で活動の先細り感を否めない。若い後継者が、なかなか現れないのも悩みである。

『もりハグ!』サイトを通じて、他団体と情報交換したいこと

活動内容がマンネリ化しているため、子どもたちの参加意欲につながる興味関心と創造性を高める活動について情報を得たい。とくに幼児や低学年の子どもたちでも取り組める自然物を生かしたモノづくりに関する情報を得たい。

団体情報

団体名NPO法人里豊夢わかさ
ジャンル・自然観察・環境教育
・子どもの遊び場づくり
・植林・間伐など林業ボランティア
会員数正会員  23名   賛助会員 10名 
主な活動
スケジュール
4月~翌年1月まで、各月1回、日曜日に9時~15時まで実施。 その他に、地域の伝統産業(ウナギ筒漁や叩き網漁)などへの参加活動も実施。
活動場所福井県三方上中郡若狭町能登野 里山(のとのの里)
最寄り駅小浜線十村駅
会員募集について会員募集中(随時)
イベント開催時に参加者募集
見学可能
まずはお問い合わせください
電話番号0770-62-2525
携帯電話番号090-9449-2030
ホームページhttps://rihoumwakasa.jimdofree.com/

備考・注意事項

自然相手の活動であるため、服装などのをお願いしている。

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