全国仲間たち

やす緑のひろば

市内平野部の緑化を推進する団体で、特に野洲川河辺の森を自然豊かな森として次世代に引き継ぐ活動を重点的に行っている。この森は野洲川改修で廃川となった約4haの野洲川北流跡地で、30年以上人手が入らず、当初は侵入竹で覆われた荒地であった。2009年より整備活動を開始、大半の竹は伐採して樹木の実生を育成、散策路や広場も整備、12年を経た現在、地域の人々の憩いの森、子供達にはカブトムシなどの昆虫探しや山遊びもできる、身近な里山になってきている。会員36名,殆どは、退職者で70歳以上の高齢者であるが、月3回の定例活動、楽しく参加している。

団体の主な活動

1.竹を伐採してチップ化
2.樹木の実生を育成(周囲の草刈り、枝落としなど)
3.散策路を整備(散策路の開拓、階段整備、倒木整備、窪みへの丸太橋架設、竹垣など)
4.森に隣接した平原、築山の整備(草刈りなど)
5.子供達対象のイベント(タケノコ採り、森探索、タケメシ、竹細工など)
6.近隣小学校の自然学習支援(2年:カブトムシ幼虫観察、森探索、4年:森観察整備体験)

7.整備しているエリアのゴミ回収

8.樹木管理・剪定技術講習会開催
9.地域の公共施設への植樹・植栽整備支援

 

活動で大事にしていること

1.会員の意見を尊重、特技を生かし自主的な活動につなげる、また参加は都合よいときだけでよい。
2.情報共有し仲間意識を高める。また楽しい休憩など、交流できる機会を設ける

 

団体の特長

1.地域自治会や事業所など地域団体との協働作業を行うなど地域とのつながりが強い
2.子供達が興味を示すような広場や隣接の草原、築山など整備している。地域の保育園、幼稚園、小学校など子供たちが活動対象の森をよく利用するようになった。
3.地域の青年会議所も「光と竹のカーニバル」イベントを森の中で開催、多くの訪問者があった。若手の団体今後も協働できるきっかけとなった。
4.会員は、それぞれ得意技を持っていて、森の整備機器の操作や、休憩テーブル、櫓などの遊具や丸太橋設置など、ほとんど自前で可能。

今後の課題

1.主な会員が高齢化している。若い会員は少ないし、仕事を持っており、たまにしか参加できず軸になれない。
2.リーダーの後継者がいない。
3.高齢化し後継者がいないことで、今後行政での維持管理要請しているが困難。

『もりハグ!』サイトを通じて、他団体と情報交換したいこと

1.森を活用したイベントのアイデア
2.後継者含め、活動を継続するアイデア
3.竹を活用するアイデア

団体情報

団体名やす緑のひろば
ジャンル・公共の緑の維持管理
・地域の環境改善・美化
・自然観察・環境教育
・子どもの遊び場づくり
・地域のコミュニティづくり
・地域の生物多様性を守る
会員数36人
主な活動
スケジュール
第一火曜日、第三土曜日、第四木曜日
活動場所滋賀県野洲市市三宅 野洲川北流跡自然の森
最寄り駅JR野洲
会員募集について会員募集中(随時)
イベント開催時に参加者募集
見学可能
まずはお問い合わせください
ホームページhttps://midorinohiroba.shiga-saku.net/

備考・注意事項

問い合わせ先:yasumidorinohiroba-1@yahoo.co.jp

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